「ReFaのアイロンってどうなの?」「アイロンが壊れてしまい、アイロンを探している」といった悩みを持っている人はいませんか?
それらの悩みを解決する記事を作成しました。
自分が紹介するアイロンは「リファビューテック ストレートアイロン」です。
以前使っていたアイロンと比べて良かった点と、悪かった点を載せました。
購入を検討している人や、気になっている人はぜひ読み進めてみてください。
特徴
カーボンレイヤープレート
高密度炭素を使用した独自の三層構造のプレート。
熱や圧などによる髪へのダメージを軽減しながら、ヘアアレンジが楽しめます。
以前使っていたへアイロンと比べると、熱を通した直後の髪に触れても熱く感じなかったり、髪を挟んんだ感覚が緩く感じたりしました。
アイロンを通すときに「ギシギシ」って音もなくなり、髪に優しい構造になっていると実感します。
より詳しく知りたい人は↓のリンクから飛んでみてください。
自動電源OFF機能
電源の消し忘れ防止のため、約60分で電源が自動的にオフになります。
消し忘れないに越したことはないですが、万が一消し忘れても自動でオフにしてくれれば、火災とかの心配も軽減されてありがたいですね😊
デザイン

デザインはこんな感じです。
親指で触れている場所に電源ボタンがあり、その上に温度調節をするボタンがあります。

電源を付けると画像のように光ります。
色はホワイト・ブラック・ピンクの3種類です。
以前に使っていたヘアアイロンと比べると、洒落ている印象を受けました。

こちらが以前使っていたアイロンです。
プレートは測ってみたところ、縦≒9.0cm、横≒2.5cmでした。
実際に使ってみた
メリット
- 軽い
- アイロンの温まりが速い
- 摩擦が少なく感じる
- 通した直後の髪が熱くない
重量
重さが275gで持ってみると軽いです。
自分が以前使っていたアイロンは約362gでしたので、軽いのを実感します。

時間
温めるときにReFaのアイロンのほうが起動・熱する時間が速いです。
180°で試してみるとReFaのアイロンが約45秒、以前のアイロンが約58秒でした。


毎日1回使うなら、年間で約79分短縮させられます。
摩擦
今は慣れてきたのですが、初めてReFaのアイロンで髪を挟んだとき、挟んだ感覚があまり感じませんでした。
通してみるとスーッと抜けていきます。
以前のアイロンは「ギシギシ」と音を立てながら通していた場所がありましたが、ReFaのアイロンは「ギシギシ」と音が鳴らなくなりました。
熱
以前のアイロンは通した直後に手が髪に触れると「熱っ!」と反射が出ていましたが、ReFaのアイロンでは触れても温かみを感じるものの、熱いと感じなくなりました。
それが全く無くなったので、熱によるダメージが軽減されていそうと感じます。
初めて使ったときは「ホントに熱を通しているのかな?不良品なのかな?」と心配になりました。
デメリット
- 握りの場所に電源ボタンがある
- 変な場所で挟んだ髪が痛い
- 癖が伸びづらい
- 温度調整が20°刻みである
使いづらい
握る場所に電源ボタンがあるので、使っている途中でいつの間にか電源を落としていることがありました。
使用するときは持ち方を工夫すると、電源を落とす事故が減ります。
自分は電源ボタンが付いているほうを上側にして使っています。
またアイロンを通すときにプレートじゃないところで髪を巻き込んでしまい、痛みを感じることもありました。
開き具合

以前のアイロンより開き具合が狭い気がします。
以前のアイロンは壊れてしまったため比べようがないのですが、一度に通せる髪の量が少なくなりました。
癖
「挟んだ感じがあまりしないので、摩擦が少なそう」とメリットを挙げました。
しかしこのことが原因か分かりませんが、アイロンを通しても癖が取れきれません。
今まで160°で通していたのを180°にして以前と似たような仕上がりになりました。
自分はそれなりに癖っ毛なので、そこそこ癖の強い髪には不向きかもしれません。
温度調整
温度調整が20℃刻みなのが残念。
以前に使っていたアイロンは5°刻みだったから、「160°〜180°の間にちょうど良い温度があったら、そのぶん傷まないのに」と思いました。
まとめ
メリットはこちらです。
- 軽い
- アイロンの温まりが速い
- 摩擦が少なく感じる
- 通した直後の髪が熱くない
デメリットはこちらです。
- 握りの場所に電源ボタンがある
- 変な場所で挟んだ髪が痛い
- 癖が伸びづらい
- 温度調整が20°刻みである
自分には分からなかったのですが、親が「髪にツヤが出ている」と教えてくれました。
アイロンにお洒落を求める人や、軽さがほしい人、髪にツヤがほしい人にはおすすめです。
最初は使いにくさを感じるかもしれませんが、慣れていくので大丈夫です。
使い続けてくうえで、新たな発見を見つけたら追記していきます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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