- 秋保大滝に行こうか悩んでいる
- 実際に行った人の感想を聞きたい
こんな悩みを持っている人はいませんか?
そんな悩みを解決するために、自分が素直に思ったことを書きました。
周辺の観光地やランチ、宿泊地の情報も載せたので、ぜひ読み進めてみてください。
基本情報
住所:〒982-0244 宮城県仙台市太白区秋保町馬場大滝11
営業時間:見学自由
料金:無
駐車場:有
アクセス
車の場合
・仙台駅から車で42分(国道48号経由)
・名取駅から車で52分(県道62号経由)
公共交通機関
- JR仙台駅から:宮城交通バス「秋保温泉・秋保大滝行き」で約1時間20分、秋保大滝下車 徒歩約5分(土日祝のみ運行)
- JR仙山線 愛子駅から:仙台市営バス二口行きで約38分、秋保大滝下車すぐ
「秋保大滝」の魅力
🌊 圧倒的なスケール
- 落差55メートル、幅6メートルの豪快な直瀑
- 名取川の全水量が一気に落下する迫力は圧巻
- 轟音とともに水しぶきが舞い上がる様子は、自然の力強さを感じさせます
🍁 四季折々の景観
- 春:新緑に囲まれた清々しい姿
- 夏:涼を求める人々で賑わい、マイナスイオンたっぷり
- 秋:紅葉と滝のコントラストが絶景
- 冬:雪景色の中、時には凍結した幻想的な姿も
🚶 アクセスの良さ
- 仙台市中心部から車で約40分
- 秋保温泉郷に近く、温泉とセットで楽しめる
📸 撮影スポット
- 滝見台からの全景
- 滝壺近くからの迫力ある構図
- 不動尊からの眺めも人気
♨️ 周辺の魅力
- 秋保温泉で日帰り入浴や宿泊
- 磊々峡(らいらいきょう)などの渓谷美
- 地元グルメや工芸品のお土産
写真(9枚)
自分が実際に行って撮った写真です。
駐車場とか秋保大滝までの道中とか、もっといろいろ撮影すれば良かった。









感想
正直なところ「2度と行きたくない」のが本音です。
確かに滝は迫力があって「凄っ!」と思いましたが、天候が雨だったこともあり、滝壺までの道が過酷でした。
道のりがあまり整備されていなく、段差が高い階段で降りているときが怖いです。
滝壺周辺はゴツゴツした岩しかないので、「危ないな〜」と思いながら降りました。
わざわざ滝壺まで降りなくても、道中にある橋から眺めたほうが絶景でしたし、健全です。
もし再び行く機会があったら、絶対に滝壺まで降りません。
服装
スカートやショートパンツといった、脚を出すコーデは避けましょう。
滝壺周辺は滑りやすく、どこを歩けばいいか分からないほど荒れています。
滝壺まで降りる人はヒールが高い靴や、スリッパも履かないのが無難です。
あとは白いズボンも履かないほうが良いです。
自分が「秋保大滝」に行ったとき白いズボンを履いていたのですが、雨が降っていたこともあり、ズボンの裾が泥まみれになりました。
滝壺まで降りるなら、軍手とかを付けた方がいいかもしれません。
二足歩行だと転んでケガをする恐れがあるので、手足を使って登り降りしたほうがケガのリスクが減ります。
山の天気は変わりやすいため、傘を持参したほうが安心です。
気温が高い日かつ、滝壺まで降りることを考えている人は着替えを持っていくのもいいかもしれません。
周辺ランチ
🍴 滝のすぐ近く
大滝れすとはうす(イタリアンキッチンえむ)
- 滝の無料駐車場すぐ
- パスタ・カレーなどの軽食
- 休憩所・トイレ併設で便利
たまき庵(穣庵)
- 滝の目の前に位置
- 手打ちそばが人気
- トリップアドバイザーで高評価
不動茶屋
- 滝見台近くの古民家風カフェ
- 豆腐料理・三角油揚げ・豆腐アイスが名物
- 営業時間:10:00/11:00〜16:00/17:00(季節により変動)
- 住所:仙台市太白区秋保町馬場字大滝11
秋保草庵
- 生粉打ちそばの人気店
- 滝から約0.5〜0.6km
- 本格的なそばを落ち着いた雰囲気で
🚗 少し足を延ばして(秋保温泉郷エリア)
アキウ舎
- 築100年以上の古民家レストラン
- 地産地消の和食プレート
- 雰囲気抜群で観光客に人気
レストラン HACHI(秋保・里センター内)
- ハンバーグ、パスタ、カレーなど洋食中心
- ランチ ¥800〜¥1,500
- 観光の途中で立ち寄りやすい
うつわCAFE GuruGuru
- 器にこだわるカフェ
- 季節のプレートランチ
- ギャラリー併設
木の家 珈琲館
- 自然に囲まれたカフェ
- まいたけご飯が好評
- 川沿いのテラス席が人気
🍡 テイクアウト
さいち(主婦の店)
- おはぎが超有名
- テイクアウトして滝の休憩所で食べるのもおすすめ
おすすめの選び方
- 滝の目の前で食べたい → たまき庵、大滝れすとはうす
- 雰囲気重視 → アキウ舎、不動茶屋
- 本格そば → たまき庵、秋保草庵
- 軽食・カフェ → GuruGuru、木の家 珈琲館
周辺観光地
実際に行った観光地
自分が行った場所は「秋保神社」です。
実は神社が本命で、「秋保大滝」はついでに観光しました。

このお守りを買うことが目的でした。
透ける感じが綺麗で、シマエナガが可愛いです。
自分が行った時点では在庫が少なくなっている状況だったので、もう売り切れかもしれません。
🏞️ 自然・渓谷
磊々峡(らいらいきょう)
- 巨岩と奇石が並ぶ渓谷美
- 秋保温泉エリアの代表的スポット
- 覗橋付近には「ハート型のくぼみ」があり人気の撮影スポット
みぞれ滝・すだれ滝
- 秋保大滝周辺の散策路に点在する小滝
- 大滝と合わせて自然歩きを楽しめる
秋保大滝植物園
- 地域固有の植物を観察できる
- 滝のすぐ近くに位置
- 春〜秋の散策に最適
⛩️ 歴史・文化
西光寺
- 滝見台エリア周辺にある寺院
- 散策ルートの一部として立ち寄れる
♨️ 温泉・リラックス
秋保温泉(秋保温泉郷)
- 仙台の奥座敷として有名
- 足湯やショップが充実
- 滝観光とセットで訪れる人が多い
- 日帰り入浴も可能
🌸 体験・レジャー
秋保ヴィレッジ(アグリエの森)
- フードコート、農産物直売所、足湯、遊具公園など複合施設
- 家族連れにおすすめ
- 地元の農産物やお土産も購入できる
🗺️ おすすめモデルコース
半日コース 秋保大滝 → 不動茶屋でランチ → 磊々峡散策 → 秋保温泉で日帰り入浴
1日コース 秋保大滝 → みぞれ滝・すだれ滝散策 → ランチ → 秋保ヴィレッジ → 磊々峡 → 秋保温泉
周辺宿泊地
🏨 主要施設の料金例(2026年7月時点)
秋保リゾートホテルクレセント
- 最安:16,140円〜/1室1泊(大人2名)
- 1人あたり約8,070円〜
自然・温泉・美食が揃った、落ち着いた大人向けのリゾートホテルです。
和風旅館とは違う洋風リゾートの雰囲気が魅力。
TAOYA秋保(大江戸温泉グループ)
- オールインクルーシブ型
- 約20,000円前後〜/1人
「温泉×美食×癒し×上質時間」がすべて揃った秋保でも随一のリゾート型温泉ホテルです。
オールインクルーシブで気兼ねなく楽しめます。
篝火の湯 緑水亭
- 最安:26,400円(大人2名・朝食付き)
- 1人あたり13,200円
秋保らしい自然と伝統の魅力を贅沢に味わえます。
特に夜の篝火が灯る露天風呂と、広大な日本庭園の雰囲気が抜群です。
秋保グランドホテル
- 最安:20,570円〜(2名1室)
- 1人あたり約10,285円〜

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